ベランダのプランターチェック、害虫到来

ベランダのプランターに害虫

ベランダで栽培しているピーマン/ナス/タカノツメの状況を確認しましょう。

川原が望めるこのベランダは強風が吹いたあとに虫が付きやすい。
数日前台風のような強風が吹き荒れました。
案の定ヤツラの気配が・・・。

葉に穴

ピーマン/ナス/タカノツメの全てに三日月型の穴が出来ています。

ピーマンに害虫の食痕

まだ傷んでいないのでここ数日ですね。
この食痕、どんな虫か調べてもわかりませんでした。

この穴は丸く切り落とそうとして途中でやめたようにも見えます。

ピーマンの害虫の食痕

先週散布したオルトランが効いていたのでしょうか。
丸く切り取りたかったがエグくて退散とか。
そんな痕なのかもしれませんね。

タカノツメの葉が萎縮

タカノツメの葉が萎縮

肥料をやりすぎるとこんな感じにボコボコになりますよね。
でも今回は新品の培養土そのままですので違います。
よく見ると葉の縁に齧られた痕が。
葉の小さい頃に虫に齧られただけのようですね。
であれば問題ないでしょう。

ナスの葉に白い痕

ナスの葉に白い痕

なにかの薬剤を吹き付けて乾燥させたような。
もしくは粘液を出す虫が這い回ったような。
うーん、なんでしょうか。

こうなっている葉は1枚だけなので様子見です。

ハダニ?クモ?

ピーマンの葉脈の上にナニカいます。

ナスの葉にハダニ

つつくと糸を伝って逃げたのでダニかクモ。

動きが早いのでクモかもしれません。
しかしまた同じ太い葉脈の上に戻ってきました。
葉脈上に集まるのは去年大発生したハダニと同じ特性です。
嫌な思い出が蘇ります。

アーリーセーフ散布

オルトランを散布しているので養分を吸った時点でお陀仏でしょうが、念の為にヤシ油系殺虫剤のスプレーをしておきます。
今年使うのはアーリーセーフ。

アーリーセーフ

散布回数に制限がなく収穫前日まで使える比較的安全な殺虫剤です。
しかし効果が弱く持続性がないため、コロニーができてから使っても旺盛な繁殖力に押し負けてしまいます。
今年は大発生する前にこまめにスプレーしていきます。